"Knockin' on Heaven's Door" U2 and Axl Rose | Paradise City

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    "Knockin' on Heaven's Door" U2 and Axl Rose



    今になってこんな映像が観られるなんて何ていい時代なんだろう〜(感涙)
    GUNSはオフィシャルでリリースした映像が非常に少ないバンドなので、Youtubeはホント重宝させていただいているのですが、私にとってこれは言葉を無くすくらい素晴らしいコラボ映像でした。

    だってほら、U2とAXLだよーー!!
    大好きなひとが2人並んでる!(落ち着け)

    "Knockin' on Heaven's Door" を一緒に歌ってしまうと明らかにAXLに分があるというかBONOのヴォーカルが弱く感じるのですが、大体BONOというひとは夥しい数のミュージシャンとコラボしているわりに殆どの場合“負け”ていると私は思う。
    これは「U2 LYRICS 翻訳教室(生徒一名」のレモン栽培家さんちのコメントでも書かせてもらったことなのですが・・・
    「カバーが出来ないバンドだったからオリジナルをやるよりほかなかったんだよ」
    とU2のメンバーは色んなとこのインタビューで言っているのだけれど、こういうコラボ観ちゃうと、それ、すごくわかる(爆)
    何かねえ、「華」の部分で負けるんだよね、BONOって。彼はそういう自分の弱みみたいなものも実はよーく解っていて、それでも色んなアーティストと一緒にやるんだね。
    それなのにU2というバンドで音を出すと、もう唯一無二の場所まで行ってしまう。それはねえ、自分の弱い部分とかも一緒に含みながらも真っ直ぐに立ち上がってくれるっていうかそんな感じ。
    何だか何が言いたいのか支離滅裂ですが、そういうBONOって私はすごく好きで、自己主張の塊みたいなAXLもすごく、好きなんだよなあ・・・(要するにそれだけ)

    アクセルの風貌からして、この映像はたぶん91年か92年だと思うのですが、アクセルってBONOに頭が上がらなかったらしいですね。
    傍若無人な彼が敬意を払ったアーティストはそんなに多くは居なかったはず。
    この映像、粗いけれどそういう意味でも貴重ですね〜

    JUGEMテーマ:ROCK


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        この記事に対するコメント

        これすごいですね〜。
        まさか2人が並ぶ姿を見れるなんて。

        しかも隠し撮りっぽいのに、
        右から、左からと編集されているし。
        クゥーテン | 2007/05/29 3:08 AM
        ★ クゥーテンさん

        BonoとAxl・・・何となく意外で不思議な組み合わせですよね。
        私も最初観たときビックリしました。
        プロショットじゃないのに、その場の雰囲気が出ていてすごい良い感じだし♪
        これ撮影してくれたひとには感謝してしまいます。
        nonkey37 | 2007/05/30 8:48 AM
         こちらにも、お邪魔します。

         nonkeyさんの仰りたいこと、分かりますよ。
         ボノって、そうだな、なんだろうな、ほんとにフツーのいいおっちゃん、なところが、実は誰にも真似出来ない、彼の凄いところなんじゃないかな、と思っています。
         フツーの、生身の人が、がむしゃらに全力で生きるのは、こんなに凄いことになるんだ、と云う。
         善き魂が、等身大で、ここにしっかりとあってくれるんだ、と思わせてくれる人で……私なんか、それだけで、もう、嬉しくなっちゃいます。

         そのくせ、やっていることは、フツーとは、とても言えない辺りも……時々、私は、彼のやっていること、つまり引き受けようとしているもののことを考えると、それこそ「眩暈」だよなあ、なんて思います。

         けれど、そういうのが、たとえ全部なくても、
        ボノっていう人自身に、私も、
        頭が上がらないなあ、とも思います。
        レモン栽培家 | 2007/06/15 1:49 PM
        ★ レモン栽培家さん

        「U2 BY U2」の裏表紙にですね「ロックミュージシャンで欠落感を抱えていない奴なんて居ないと思うよ。自分の生活に満足しているなら毎晩何万というひとたちに愛していると言われなくても生きていけるはずだろ?」というような意味の、ボノのことばが書かれていて。
        彼のフツーなところは、こういうことを平たいことばでさりげなく語ってしまうところではないかなと・・・

        ビッグになるにつれフツーではいられなくなる音楽業界のなかにあってどこまで行ってもフツーな言葉を持ち続けるというのは、実は一番難しいことなのかもしれません。
        そう思うと一見「フツーなおっちゃん」だったボノはやっぱり凄いんですよね(笑)
        nonkey37 | 2007/06/25 3:56 PM
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