それは全くのたまたま、なんだけれども、やっぱり | Paradise City

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    それは全くのたまたま、なんだけれども、やっぱり

    普段は丈夫なのが取り得なのですが、季節の変わり目にノックアウトされ、風邪ひいてダウンしておりました(汗)
    今回の風邪はあまり熱は出ず、ただ喉が猛烈に痛かったです。
    それだけならまだしも時間差で家族に順番に伝染っていくのが、もう申し訳ないような腹立たしいような・・・。
    風邪って簡単に伝染ってしまうんだねえ。目に見えないウィルスの脅威を実感させられます。ウィルスに腹立ててもしょうがないんだけど。
    とりあえず、順繰りに感染し終わった・・・かな?(汗)

    ここんとこ、ニュースを見ていると、こどもの転落事故がよく目について居たたまれない気持ちになります。
    母親が不在のときに起きている事故だというのが他人事でない気がするんですよね。それも完全に留守だったというのでは無く、ほんのちょっと、10分くらい用を済ませに出ていた・・・という隙に起きた事故。こんなの、誰だって起き得るじゃん・・・。
    無鉄砲な末娘たち(双子なので複数形)は2〜3歳の頃にベランダに置いてあるエアコン室外機の上に乗って身を乗り出していたことがありますし、小学校のアスレチックの梯子を5mくらい上って行ってしまったことも・・・。いつでも「ほんのちょっと」眼を離した間の出来事でした。見つけたときはもう、こっちの心臓が止まりそう。本人達はきゃっきゃと笑っているのですから全くねー。

    うーん、何ていうかね・・・こどもに付ききりで一挙一動ずうっと見ているのなんて、いくら一生懸命気を配っていても完全に行動を管理しきるなんて不可能なのですよ。
    これ、大人しい性格の子どもしか知らない親にはなかなか理解されづらいみたいですが、活発な子どもを育てるのって神経が磨り減ります(汗)
    双子なんか、全然違う方向に走っていったりするし。どっちを追いかければいいのよーみたい状況でね、事故が起きないのが不思議なほどだったよ。
    大事故にならなかったのは、たまたま、運がよかっただけ のような気がするもん。
    命に関わることではないものの、この双子娘は2人とも手術を必要とするような骨折をしているので、しみじみそう思う。
    そんな怪我でも、「親としてどうして防ぎきれなかったのか」「あのときもっとこうしていれば」と、やはり悔やんでしまうものなので、亡くなったお子さんの親御さんの悲嘆は本当に深かろうとお察しいたします。
    それはたまたまの事故なんだけれども、絶対に防げないようなことではなかった というのが分かるだけに、辛い。

    それに、小さいうちは目が届いても、成長すれば目の届かない範囲も増えるので、そうなると祈るしかありません。
    大人になる というのは、運も含めて色々なものに恵まれ守まれてきた・・・ということなんだろうなあ・・・と思うのでした。
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