「僕らの音楽」ウルフルズ (and 忌野清志郎) | Paradise City

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    「僕らの音楽」ウルフルズ (and 忌野清志郎)



    昨日、「僕らの音楽」という音楽番組でウルフルズを特集していました。
    生演奏のスタジオ・ライヴと鳥越俊太郎氏のラフなインタビューががとってもイイ感じ^^♪

    1.バンザイ〜好きでよかった〜
    2.かわいいひと
    3.デイ・ドリーム・ビリーバー
    4.暴れだす

    3.デイ・ドリーム・ビリーバーは、忌野 清志郎とのコラボレーションで素敵でした。

    忌野 清志郎さんについて トータス松本はこのインタビューでこう話しています。

    トータス:「僕は14歳のときに初めて(RCを)聴いて。そのときの衝撃がなかったらギターは買ってないし、歌は歌ってないですね。
    何がすごいかって・・・その人がいまだに20年以上経って、現役で、一線で、いい声で!
    ホントにね 声が衰えないんですね。
    それは ものすごい励みになる!」

    鳥越 俊太郎:「あの人 いくつになったんだろうね?」

    トータス:「54です」

    セッションについて

    トータス:「20年前の自分が聞いたらもう、嘘みたいな話!信じられないです。
    自分が清志郎さんくらいのとしになったときに、そういう下の人が居たら幸せですよね」


    鳥越:「ウルフルズが目指す音楽は?」

    トータス:「一言で言うと 明るい音楽。
    笑いながら歌いたいし、笑いながら聴いて欲しいしね。
    ウルフルズがやってることはいつも面白いなあと思って貰える存在になりたい。
    “いい歌”を歌う ってなると、ミスター・チルドレンに敵わないと思ってるんですよ。
    僕らは何かやっぱり、違うところでやっていこうと思ってますから。
    おもろい事をやっていきたい・・・関西の血なのかなと。」


    ウルフルズの長所と短所は?

    トータス:「ウルフルズの長所は“ふってわいた”的なところがあるんじゃないかと思うんですね。
    横っちょからピュッと来て、なんかわあ〜〜〜っと賑やかにして、ピュッと帰る!それはほかのバンドにはなかなか無いので、いいなと思うんですね。
    短所は・・・信頼がない(笑)信用されてないなあと。うわついてる とかね(笑)」
    「いつもウルフルズの歌さえ聴いてれば問題ないということじゃない思うんですよね。」


    日本の音楽シーンで「安定した地位」はなくっていいと。
    だああ〜〜〜〜っと横から走ってきて、うわっ何か通った!みたいな存在でいいんだとそういう感じがウルフルズなんだと。

    あはは なんかそれって、「らしい」なあ^^
    すご〜く存在濃いのに、肩の力が抜けていて気負いがない・・・いや 本当は気負っていても必死な顔を見せないように振る舞っているのかもしれないし・・・そういう「大人」って格好いい。
    必死な顔とか 悲しい顔とかってね むやみやたらに見せるもんじゃないんだよね。


    ああ 神様 俺は 何様ですか
    どうしていつも 間違えるのか
    悩みは絶えず 大人になれず
    眠れぬ夜を 今夜もまた


    とんでもない じゅうぶん “いいうた” じゃないかあ。
    少なくとも私にとっては、いいうたです^^


    ちょっと気になったこと。
    「かわいいひと」は息子から母への歌なんですが、この番組のなかではショートバージョンになっていたのが、やや残念でした。

    親子じゃなんでもかんでも言いたい放題で
    オゲレツー 髭剃れ 髪切れ いちいちうるさいよ

    とか

    機嫌を取る気もさらさらないですが
    おかげサンキュー 何とか毛も生え大人になりました

    とか その周辺の歌詞ががカット(?)されてました。
    カットするなよ〜・・・(笑)
    これはテレビ局側から歌詞の内容にチェックが入ったのか、単に時間的な問題で短縮したのか気になるけど・・・。

    でも息子から

    かわいいひと 長生きしよう
    ぼくをいつも 励ましておくれ
    楽しいときも 侘びしいときも
    ぶっ飛ばすから 影ながら
    喜んでくれませんか
    かわいいひと

    こんな風に歌って貰えれば 嬉しいね^^♪
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