[思うままに] 日常の雑記 | Paradise City

Paradise City

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    Merry Christmas

    church

    クリスマスは毎年、教会のクリスマス礼拝に出席しています。
    クリスマス礼拝は例年「12月の第4日曜日」と決まっているので今年は23日でした。クリスマスをこんな風に過ごすようになって、もうかれこれ20年・・・。
    礼拝後の祝会は参加者の持ち寄った一品料理をブッフェ形式で頂くアットホームなもの。日曜学校の出し物があったり、賛美歌を歌ったり、日本のプロテスタント教会は、たぶんどこも似たような形式ではないかと・・・(笑)

    3年前のクリスマスシーズンに自分の前Blogでご紹介した一文を再掲。

    “心の中に,ひとたびサンタクロースを住まわせた子は、心の中に,サンタクロースを収容する空間をつくりあげている。
    サンタクロースその人は、いつかその子の心の外へ出ていってしまうだろう。
    だが、サンタクロースが占めていた心の空間は、その子の中に残る。
    この空間がある限り、人は成長に従って、サンタクロースに代わる新しい住人を、ここに迎え入れることができる。”
    (「サンタクロースの部屋」松岡享子 こぐま社 1978)

    松岡享子さんは、絵本や児童書の創作や「しろいうさぎとくろいうさぎ」(福音館書店)、「くまのパディントン」(福音館書店)などの翻訳をされている方。
    サンタクロースを信じていた子は、大人になっても「目に見えないもの」を信じるスペースを宿し続けることが出来ると仰っている。
    「目に見えないもの」は、例えば人への愛情だったり信頼だったり、未来への希望だったりするかもしれない。だけど、その部屋は決して否定的な部屋にはならないでしょう。
    クリスマスは、だから、クリスチャンのためだけのものでなくてもいいんだと思うのです。
    こどもたちが「目に見えないもの」を見ることが出来て、心の中にサンタクロースの部屋を作れるなら、それこそがクリスマスが与えてくれる最大のプレゼントなのかもしれません。

    サンタさん

    飾りが少ない我が家ですが、このサンタさん↑はうちの母がトールペイントで作ってくれたので玄関に出しています。

    今年もまたサンタさんがやってきましたよー。
    さて、うちのお子達はいつまでプレゼントを運ぶサンタさんを信じてくれるでしょうか・・・。
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      師走の半ばを過ぎて・・・

      Pika


      久々のエントリだというのに、唐突なこの↑画像(爆)
      数日前に近所の自動車屋さんのショウウィンドウにコレがやってきました。
      何だろう、モーターショウに出た後の巡回展でしょうか。
      「うわっピカチュウカーだ!すご!」と思ったものの、私は通り過ぎてしまったのですが、長女は通り過ぎることが出来ずに「あの、あの・・・写真撮らせてもらっていいですか?」とお店のひとにお願いし、携帯で写メってきたという(笑)
      しかし誰が乗るんだろうとか一体いくらするんだろうとか、実に俗っぽいことが頭に浮かんだりして。
      でもこれってアレ、やっぱり究極のイタシャってやつ?でもどんなものでも作りこんだ物というのは観るものに感動を与えるものだなあと、このピカチュウカーを見ながら思ってしまいました。だって耳も尻尾もちゃんとついてるんですよ〜!

      長女の進路も何とかAO入試で無事決めることが出来、ちょっとほっとしている今日この頃です。最近の大学入試は複雑で、AOだの公募推薦だの指定校推薦だの一般だのセンターだの、20年前に受験生だった私にはもうわけがわかりませんでしたが・・・。
      娘のためには普通に一般入試で(世間の厳しさのなかで)頑張ったほうがよかったのではないか という気もしますが、とりあえず希望する学校に落ち着いたのは素直に嬉しいものです。
      実は秋のAOで別の学校を落ちているのですが、そのときは本人、受験当日帰宅後すぐに「駄目だと思う・・・」と言ったもんなあ(汗)
      「失敗した!」ってことは本人が一番痛感しているだろうからねえ、気休めの慰めは言えませんでした。
      「ああ、そうなんだ」としか言えないのが歯痒かったです。受験は本人の努力や時の運もあるけれど、終わってみると「縁ある学校」との巡り合わせを感じるかな・・・。
      娘の友人たちはセンター試験組も一般入試組も居るので、みんな希望通りの学校に行けるといいなあと心のなかで応援しています。
      こんなふうに自分のために勉強が出来る時期なんて、若いうちだけなんだしね。(そのときはなかなかそうは思えないけど、大人になってしまうと羨ましいんだな)
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        それは全くのたまたま、なんだけれども、やっぱり

        普段は丈夫なのが取り得なのですが、季節の変わり目にノックアウトされ、風邪ひいてダウンしておりました(汗)
        今回の風邪はあまり熱は出ず、ただ喉が猛烈に痛かったです。
        それだけならまだしも時間差で家族に順番に伝染っていくのが、もう申し訳ないような腹立たしいような・・・。
        風邪って簡単に伝染ってしまうんだねえ。目に見えないウィルスの脅威を実感させられます。ウィルスに腹立ててもしょうがないんだけど。
        とりあえず、順繰りに感染し終わった・・・かな?(汗)

        ここんとこ、ニュースを見ていると、こどもの転落事故がよく目について居たたまれない気持ちになります。
        母親が不在のときに起きている事故だというのが他人事でない気がするんですよね。それも完全に留守だったというのでは無く、ほんのちょっと、10分くらい用を済ませに出ていた・・・という隙に起きた事故。こんなの、誰だって起き得るじゃん・・・。
        無鉄砲な末娘たち(双子なので複数形)は2〜3歳の頃にベランダに置いてあるエアコン室外機の上に乗って身を乗り出していたことがありますし、小学校のアスレチックの梯子を5mくらい上って行ってしまったことも・・・。いつでも「ほんのちょっと」眼を離した間の出来事でした。見つけたときはもう、こっちの心臓が止まりそう。本人達はきゃっきゃと笑っているのですから全くねー。

        うーん、何ていうかね・・・こどもに付ききりで一挙一動ずうっと見ているのなんて、いくら一生懸命気を配っていても完全に行動を管理しきるなんて不可能なのですよ。
        これ、大人しい性格の子どもしか知らない親にはなかなか理解されづらいみたいですが、活発な子どもを育てるのって神経が磨り減ります(汗)
        双子なんか、全然違う方向に走っていったりするし。どっちを追いかければいいのよーみたい状況でね、事故が起きないのが不思議なほどだったよ。
        大事故にならなかったのは、たまたま、運がよかっただけ のような気がするもん。
        命に関わることではないものの、この双子娘は2人とも手術を必要とするような骨折をしているので、しみじみそう思う。
        そんな怪我でも、「親としてどうして防ぎきれなかったのか」「あのときもっとこうしていれば」と、やはり悔やんでしまうものなので、亡くなったお子さんの親御さんの悲嘆は本当に深かろうとお察しいたします。
        それはたまたまの事故なんだけれども、絶対に防げないようなことではなかった というのが分かるだけに、辛い。

        それに、小さいうちは目が届いても、成長すれば目の届かない範囲も増えるので、そうなると祈るしかありません。
        大人になる というのは、運も含めて色々なものに恵まれ守まれてきた・・・ということなんだろうなあ・・・と思うのでした。
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          たまにはいいことも・・・

          9月は文化祭だの運動会だの少年団の秋季公式戦だのなんだかんだと行事が多くて、あっという間に最後の週になってしまってます。

          我が家に居る中2少年、クラス内で成り手が居なかった合唱コンクールの指揮者を(生徒会役員ということを口実に)半ば押し付け任されたのが1学期の終わり。

          成り行きで合唱コンクールのリーダー役を任される羽目になるなんて、まるでクレイジーフラミンゴの秋のヒロインみたいだなあと思いながらも、やはり作中の母親と同じように「指揮なんて、できるの・・・?」とつい言ってしまいましたよ。ダメだなー。
          彼はかつて優等生であったことなど一度としてなく、言われたことをマジメにやらない、つまらないことで諍いを起こす、まあとにかく小学校時代はしょっちゅう学校から電話がかかってまいりましたので、こちらが不安になってしまうのも無理からぬことなんですけどね・・・
          でもこう言っちゃ何ですが、小学校って「担任に好かれているか嫌われているか」で大きく日々の学校生活があれやこれや左右される気がします。これらの例をあげると愚痴っぽくなるので書きませんが。

          しかし、もともとは性格的に「人前に出るのが好き」なタイプの息子は、体育の選択でも剣道よりダンスを選ぶような奴。マッチョ的力強さよりも華やかさを好むようで、トム・ジョーンズが「Kiss」を歌う姿を見て「かっこいい!」と惚れ惚れしてたりします(爆)
          彼の憧れのタイプはいつも、格闘技型よりダンディなショウマンなんですよね。

          なので、意外と指揮者は適役だった様子。
          合唱コンクール当日は私のほうがハラハラして、本番で大ボケかまさないか心配でした。
          ピアノ前奏が殆どなく、指揮が始まるとほぼ同時にピアノとコーラスが流れ出すように始まる歌だったので、入り方が難しいんだとうちでも何度も練習していた彼。
          練習の成果あってか舞台度胸のある力強い指揮を見せてくれ、不覚にも涙が出そうでした。
          学校でも合唱コンクールの朝錬やってたし、繰り返し皆で練習したんだろうね。真面目に取り組んでくれたのが一番嬉しいかも。
          合唱を終え、晴れやかな笑顔で舞台から降りてきた彼、内心狙っていたらしい「指揮者賞」は貰えませんでしたが、後から先輩に「指揮者賞は絶対にお前だと思ったのに!惜しかったな!」と言ってもらえたと喜んでおりました。
          いやいや、そんな言葉を掛けてもらえるだけでもう充分だよ・・・。
          山あり谷ありの子育てではありますが、たまにはこんな嬉しい出来事もあるもんなんですね。(闘いのような諸々はこんなところでまであえて書きたくない・爆)
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            今後流行りそうなコラボ


            人間失格 (集英社文庫)
            人間失格 (集英社文庫)
            太宰 治

            太宰「人間失格」、人気漫画家の表紙にしたら売れて売れて
            (YOMIURI ONLINE / 読売新聞)


            太宰治の代表作「人間失格」の表紙を、漫画「DEATH NOTE(デスノート)」で知られる人気漫画家、小畑健さんのイラストにした集英社文庫の新装版が6月末の発行以来、約1か月半で7万5000部、古典的文学作品としては異例の売れ行きとなっている。

            この作品自体好きな作品か と訊かれれば、ちょっと即答できない微妙な読後感でしたが・・・
            今回の新装版、表紙イラストが小畑健さんとは。
            amazonの読者レビューでも指摘されているひとがいらっしゃるように、学生服姿の青年って「ライト」を連想させますよね。それで大きく「人間失格」と書かれているわけだから、DEATH NOTEを読んだことがあるひとであればつい笑っちゃうんじゃないでしょうか。私は実のところDEATH NOTEはあんまり好きな作品ではありません。続きが気になるから読んじゃうんだけど、作品としては微妙。共感したり応援したくなるキャラが居ないからなあ・・・。
            小畑さんが手がけた漫画としては「ヒカルの碁」のほうが断然好きですね。ベタですが、あの作品をきっかけに息子は碁を始め、祖父と打ったりするようになったので、楽しかったし。

            だけど、日本文学の表紙絵に人気漫画化を起用するという企画は今後増えていきそうな気がします(今回当たったから)。
            ただ漫画家の画風というのはインパクトあるぶん、読者側の想像力を限定してしまうんじゃないかなとも思いますが、どうなんだろ。新しい読者層の開拓になって文学を読むひとが増えれば何がきっかけでもいいのでしょうが、どれもこれも漫画風にされていったら何となく抵抗が。文学の持つ「敷居の高さ」ってのも必要だと思うので。
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              視界が広がると世界も変わる(ような気がする)

              何年かぶりくらいにコンタクトレンズにしました。
              眼鏡は顔の一部になっていたのですが、きっかけはやはり。そうですライブです。もうすぐGUNSだし!
              昨年のU2ライブのとき、地獄のようなAブロックで危険を感じたのは「眼鏡が割れたらどうしよう」ってのがまず第一でした(汗)
              眼鏡が壊れたらライブも見えなくなってしまうし、日常生活でもかなり困る。
              幸いU2のライブでは無事でしたが、やっぱりオールスタンディングでの眼鏡って危ないよな・・・と痛感したのでした。
              それで先週コンタクトを作りに行ってきたのですが、眼鏡が外れると視野が広がること広がること。わあ、こんなんだったっけ〜。
              コンタクトはソフトレンズです。私も住む地域は冬場になると風が強く砂塵が舞うので、うっかりすると瞬きのときにハードレンズが吹き飛ばされてしまう(経験有・涙)。
              最初の2〜3日は目に違和感を感じたのですが、今ではだいぶ慣れたかな。眼鏡がないって楽ちんですね。
              朝晩はやはり眼鏡を使うので、眼鏡との縁が切れるわけではないんですけどね。変化した視界がちょっと新鮮(笑)
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                母の入院

                20070609_286261.JPG
                という事情で、昨日、単身帰省です。
                画像は関西空港にて。飛行機は苦手なのにやむをえずコレで帰ってきました(汗)
                家族抜きで独り身の帰省って初めてかも…。

                母が入院するのだし、父のこともやってやんないとなと思っていたのですが意外と平気なようで、今までやったこともない洗濯などもしたりして驚きました。

                ご飯も行きつけのお店で常連さんたちと賑やかに食べてるし マイペースにやっていけるんじゃん(良かった…)

                母の手術も無事成功しホッとしたら今日は私のほうが調子悪くなり点滴室に収容されていました…一体何しに来たんだ!

                あんまり役に立たない帰省でしたが、また明日は埼玉に帰ります〜。やっぱり怖い飛行機で…
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                  春の海はもう少し静かかと思ったら

                  三浦

                  GWにはどこにも遠出しなかったから・・・という訳ではありませんが、昨日、古い友人に誘われ、ヨットに乗せてもらってきました。油壺から出帆したのですが、あいにく風があり波もやや高め。
                  そのため帆は立てずに海に出たのですが、ヨットハーバー周辺は穏やかでも相模湾沖に向かうにつれ白波も多くなりちょっと怖い・・・。
                  波の高さは2mくらいとのことでしたが、相当に揺れました。
                  上の写真では全然そんな感じしませんが・・・。
                  遠くに見ゆる小さな影は帆を立てた別のヨットなのですが、よく帆を揚げたなあと敬服してしまう。相当な経験と操船技術がないとコントロールが難しかったろうと思います。
                  新聞の社会面にはたまに「ヨット転覆 ○名死亡」という記事が載っていますが、確かに「ああ、この波だったらヘタすると転覆もあるかも・・・」などと大袈裟なことを考えてしまった(汗)
                  早々に穏やかな湾内に引き上げ、そちらで停泊しながらしばし海上の風情を楽しませて頂きました。
                  そのヨットは陸保管なので、専用リフトで海から上げ、使用後は水で潮や汚れを洗い流します。海上で保管するよりも陸で保管したほうが船の持ちが良いのだそうな。
                  今日はちょっと怖い雰囲気の海でしたが、海遊びというのは不思議と自然に還る気がするんですよね。(陸で遊ぶより、生命の危機を意識しやすいからかな?)

                  追記:
                  今回、生まれて初めてレジャー用ヨットにちろっと乗せていただいた私ですが、堀江謙一さんのヨットによる「単独無寄航世界一周」というのが如何に凄い偉業だったのかということを、ほんのほんのちびっとだけ垣間見た気がしました。
                  天候や風・波の状態を常に考えながら判断していく、しかも一人で・・・って、どんななんだろう。今度、遅まきながら「太平洋ひとりぼっち」読んでみよう・・・。


                  ヨットハーバー
                  海側からヨットハーバーを臨む。
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                    5月の苺仕事

                    いちご煮

                    いちごの砂糖煮です。
                    今のうちに作っておかないと、もうじき店頭からイチゴが無くなってしまふ・・・。
                    「赤毛のアン」に出てくるいちご水のエピソードは印象的な場面ですよね。親友のダイアナに振舞ったいちご水が実はぶどう酒と間違っていて大変なことになったという、あのシーンです。
                    っていうか「いちご水」って翻訳は絶妙だなあと思う。そんな飲み物、一般的じゃないもんねえ。一体それって何だろう と思った少女は多いのでは。
                    一般的な理解のうちにはあまり無いけれど、物語ではとっても美味しそうに描かれているものってありますよね。自分の知っている範囲に存在しないから余計に異国情緒が感じられるというのもあるか。
                    このいちご水の「いちご」は英語版では「ラズベリー」と書かれているらしいので、日本で言うところの「いちご」ではなさそうなのですが、やっぱりいちごと言えばごくごくフツーのいちごをイメージしてしまう私。
                    で、このいちごの砂糖煮で出来るシロップは、薄めてジュースにするもよし牛乳に入れてイチゴミルクにするもよし、ヨーグルトにイチゴと一緒に入れて食べるもよし、カキ氷にかけてもよしと用途の広い保存食です。
                    小粒のイチゴ4パックを洗ってヘタを取り、深鍋にいちごと白砂糖400〜500gとレモン汁1個分を入れて、弱火でゆるゆる煮るだけ(水は入れません)。
                    砂糖の量は実にテキトーでも大丈夫です。
                    密閉瓶に入れて冷蔵保存すれば意外に長持ち、夏まででも結構平気。元々最初はカキ氷シロップにするのが目的で作り始めたのですが、家族皆してちょこちょこと食べてしまうので夏までなんて保ちませんて(たぶん、きっと)。
                    イチゴが店に並んでいるうちにもう何回か作っておくかな〜。
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                      桜並木とチューリップ

                      チューリップ

                      深谷グリーンパークに行ってまいりました。(わあ ローカル・・・)

                      うちからは車で1時間ほど。ここには大きな室内プールがあるので、こどもの春休みのお出かけに・・・。何だかんだ都合がつかず、春休みはこの日1日のみのお出かけですが、いいよね別に。年度末と年度始まりって時期は忙しいんだよ。
                      花見と言えば桜ですが、ここでは桜並木と並んでチューリップも咲いております。ちょうど見ごろで綺麗でした。
                      画像はチューリップとその向こうに見える桜並木。
                      空はもっと青かったのですが白飛びしてしまって桜とのコントラストがいまいちです・・・。
                      写真をキレイに撮るのは難しいなあ。

                      室内プールはかなり充実した規模ですが、リーズナブルなのが嬉しい(笑)
                      子供たちが遊ぶ姿を写真に撮りたかったけれど、ここはプール内での撮影が禁止されています。残念・・・。
                      こども目当ての盗撮があるからかなあ・・・。
                      まあ、そう考えるとそんな措置もやむなしって感じですが、何となく世知辛い気がしました。
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